リモワの伝統的なスーツケースのトパーズ

次の出張は新しいスーツケースで行きたい!

リモワ/トパーズ

こんにちは、ナビゲータの小林です。

 

リモワのスーツケースは、遠くから見ても一目でそれがリモワだとわかるんですよね。

 

表面に凹凸のストライプが走るある独特のデザイン、他のスーツケースでは出せない味。

 

あの凹凸こそがリモワがリモワである由縁だって知ってましたか?

 

今日はリモワの代表作トパーズを紹介しますね。
トパーズを買うと次の出張が待ちきれなくなりますよ。

トパーズの始まり

リモワ/トパーズPR  2013

トパーズは半世紀の歴史を持つジュラルミンのスーツケース

 

1950年に熱帯旅行用に登場したシリーズで、リモワの代表作がトパーズです。

 

高温多湿の環境でも乱暴な扱いにも耐えるよう、革製ではなくアルミ合金であるジュラルミンが採用されました。

 

薄いジュラルミン板でも強度を保つように、凸凹のリブ構造が施されています。板のままではペラペラで直ぐに曲がってしまうのですが、表面に波状の凹凸をつけると強度が高まります。これがリブ構造。(骨付き肉のスペアリブのリブ)

 

殆ど全てのリモア製品が、素材に関わらずリブ構造を採用しているのでリブ構造と言えばリモアですね。

 

銀色のジュラルミン色をしているので重たそうに見えるかもしれませんが、他のハードスーツケースと同じくらいです。

トパーズの特徴

そのトパーズの現在の特徴は、

 

リブ構造のジュラルミン

リモワ/トパーズ 内装

 

これがリモワの最大の特徴。
シルバー色のジュラルミンに、凸凹と直線的なリブ構造。

 

2000年頃は日本でトパーズを見る機会も少なかったので、ジュラルミン色を見るだけで重そうな感触を受けました。
最近はトパーズを使う人が増えてきて、空港だけでなくターミナル駅でもよく見るようになりましたね。

 

他の人が使っているのを見る機会が増えてくると、リモワの特徴的なデザインは、とてもオシャレに見えます。

 

角丸でブルーのRIMOWAロゴ

ジュラルミンケースは重そうに見えるんだけど、角丸なところと青いRIMOWAロゴの爽やかさが、見た目を軽やかにしちゃいます。

 

3点式のごっつい鍵

スーツケースの開閉部分を閉める鍵に3点式が採用されてます。(小さめのTOPASの場合は2点式になります。)

 

その両端の2点には、ダイヤルロック式のTSAロックが用いられています。ハードケースは、本体と蓋を裏面のヒンジ(蝶番)と全面の鍵で支えるので、鍵の部分が結構目立ちます。とくにトパーズは目立ちます。

 

リモワ/トパーズ 内装

他はですねえ、

  • 4輪キャスターが360度回転するとか、
  • 側面にフックがついているとか、
  • 内面の素材がどうのこうの

とかありますが、リモワの本流スーツケースなので今回は細かい特徴は割愛しま〜す。

 

ここで、トパーズと他社のジュラルミンスーツケースを比べてみました

どのトパーズを選ぶか?

リモワ/トパーズ

 

トパーズはサイズが豊富にあり、ビジネスケースクラスの28リットルサイズ。

 

機内持ち込みサイズの32リットルサイズ。こちらには、2輪と4輪のタイプがあります。

 

その上のサイズは45リットル、64リットル、82リットル、98リットルとあります。

 

サイズ比較はコチラ>>

 

色は、

 

いろ〜?

 

シルバーだけですよ。

 

 

Topasはチョト値段のはるお買い物になりますね。お高い買い物こそ、失敗したくないので、できれば正規代理店で買いたい。(私は出張の時に、現地で買っちゃうかな?!) スーツケースは長く使っていると、壊れる箇所は壊れます。キャスターなどは、使っていけば使っていくほど、いつかは壊れます。車のタイヤだって、3年くらいで履き替えるのと同じですね。

 

正規代理店で購入したリモワは、修理もスムーズです。

 

そこで良い知らせ!JALショップもANAショップも、リモワの正規代理店になっています。
(いつのまに?!)

 

既に円安傾向にあるので、出張時に買うより、価格改定の前に日本で買うほうが、きっと出張が楽しくなりますよ。

 

 

スーツケースを選ぶならJALショッピングが断然おトク♪-JALショッピング

JALショッピングは【リモワ正規販売サイト】です